KAJILESS

家事をレスに。

2017年カレンダーがいまだにある件- 捨てたい私の( ゚д゚ )の本音。モノたった1つに対して、ドロドロに渦巻く思考と激情がハンパない。

これらの記事の続きです。

 

kajiless.hatenablog.com

捨てる手筈のカレンダーを子に与える夫。

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夫「いる?」
子「いるー」
私 ( ゚д゚ )

 

 

この刹那、それはそれは
たくさんのことを考えるのですよ。

 

新たなる希望-

(喜んでるし、これでいいのかな)
(キレイな写真だし気持ちはわかる)
(模写したいというなら応援したい)
(床にひと月放置でも欲しいのかな)
(石とかイロイロ拾ってくるもんね)とか。

 

クローンの攻撃

(ロクに見もせず欲しがらないでよ)
(必要ならスグに部屋に仕舞ってよ)
(言わないと置きっぱなしだろうな)
(いつも通り使わずゴミになるかも)
(結局別の部屋に移動するだけかな)とか。

 

ファントム・メナス- 

(1か月も床に放置したらゴミじゃん)
(よくもまぁ子どもにゴミあげるなぁ)
(それは譲渡という名の処分だろうに)
(子どもをゴミ箱扱いしないでほしい)
(それでいてあげてイイ気分なのかな)とか。

 

帝国の逆襲-

(義母とやってるコト全く同じだよね)
(義母に注意しといて自分は何なのよ)
(子には必要ないと自分で言っといて)
(もう中学なのにいまだに幼児扱いか)
(今までの話はやはりムダだったなぁ)とか。

 

シスの復讐

(結局子どもに注意するのはわたし)
(夫が片付けて注意すればいいのに)
(名もない家事どころの話じゃない)
(ゴミ捨てどころか余計な躾まで私)
(夫は与えて私ばかり奪って叱る役)とか。

 

 最終章―

(ゴミ1つで夫ばかり役得ですこと…)と。

ダークサイドに堕ちていく―
スターウォーズ観たことないけど。

 

 

たった1つのカレンダー。
でも、ここに至る何年もの経緯が
思考と激情となって渦巻く。

かといってそのまま叩きつければ
躾にも薬にもならず、毒でしかない。
傷つけるのは目に見える。

ていねいに言ったところで
この状況で私の真意は届かない。

 

飽和したものが
多すぎて大きすぎて、激しすぎる。
だから

 

( ゚д゚ )

 

 

と無になるしかないのです。