KAJILESS

家事をレスに。

ディズニーヴィランズ(悪役)の妙 - ふつうの童話のお姫様をアイドルたらしめる母の恐ろしさと自戒

今週のお題「私のアイドル」

私のアイドルはやっぱり
ディズニープリンセスです。

kajiless.hatenablog.com

かつてはただ「好き」なだけでした。

しかし今は、娘と映画を見ると
感じ方が母親視点となり、
色々考えるようになりました。

ふつうの童話のお姫さまを
プリンセスたらしめるのは
ディズニーヴィランズの存在。

 

中でもわたしにとっての最恐は、
ラプンツェルの継母ゴーテル。

反抗心や自立心が育たぬよう愛を注ぐ。
愛で娘を縛り、無垢な人形を育てる。
すべては自分の美しさのためだけど、
多分、彼女はラプンツェルを愛してる。
歪み無い、純粋な母の愛と信じてる。

娘も母も経験しているからこその怖さ。

母親の愛情ってなんだろう、と
いつも考えさせられます。

 

本当にヴィランズの、特に「母」
存在はえげつなく凄い。

こんな母親にはならぬよう、
最近は、戒めのために見ています。

 

・・・

あと、童話にありがちだけど
「少女VS年増」ですよね。
年増のわたしはもう、少女の敵?
確か、昔は少女だったハズですが。

 

どうかどうか、ディズニーさん、
年増でもアイドルになれる様な
映画を作ってくださいますよう
よろしくお願いいたします。